のぼり旗意識調査

Posted on

のぼり旗に関する意識調査というのは、聞きなれないのではないかと思います。

しかし、実際には「景観に関する意識調査」として行われており、広告物などを見た人がどのように感じるのかを知ることができます。

もちろん、地域性などで偏りがあるものなので、鵜呑みにするのではなくあくまでも参考にしましょう。

看板などの広告物で、最も不快に感じられているものは「古くなったもの」です。

古くなり、放置されている看板は、街の景観を損ない、人々に不快感を与えているのです。

のぼりは、安価であるため入れ替えていく事が簡単で常に新しい状態を維持できるというのも魅力になるというのがよくわかる調査結果ですね。

次に不快感を与えているのは「数多く立ち並ぶ看板」で、ごちゃごちゃとまとまりのない様子が、景観を損なうと感じさせるようです。

さて、肝心ののぼりに対してですが、実は、その次にくるのが「道路沿いに立つのぼり」なのです。

これは、通行の邪魔になったり、目立ちすぎる性質から乱雑に並べられたものや、古くなったものがひときわ悪い印象を与えてしまうという事が原因と考えられます。

だからこそ、のぼりの立て方や配色には配慮する必要があるのです。