のぼりの効果的な並べ方

のぼりの効果的な立て方をご紹介します。

■間隔は1.8m

のぼりは、密集して立てると読みにくく、圧迫感があります。

のぼり販売業者などのサイトで、多ければ多いほどよく、密集させてこそ効果的だ、なんて紹介しているところもありますが、一般的には整然とした印象というのは清潔感につながりますので、その辺は自分が伝えたい内容あわせて判断する必要があります。

■配色を考える

配色は、印象としてとても強く作用するので、目的に合わせて真剣に考えます。

・同じものを1列に並べる…整然とした印象になり、清潔感や統一感を演出できます。

また、ブランド感を出すこともできます。

・同系色を1列に並べる…バラエティに富んだメニュー展開や、店内を想像させます。

まとまりや整然とした印象も、与えることができます。

・1本だけ違うものを立てる…1本だけ違うのもを立てると、それを際立たせる効果があります。

・色違いで並べる…華やかな印象と、にぎやかさを演出できます。

■並べ方を考える

・直線…店に向かって縦のラインを強調する並び。

両サイドに並べるとさらに華やかになります。

・平行…店の前に平行に並べます。

道路側に並べると効果大です。

・変形…敷地の形に合わせ平行と直線を組み合わせる方法です。
|参考資料|のぼり通販ドットコムhttp://www.nobori-u.com/